スイカの食べ頃はいつ?~美味しいスイカの見分け方~

スイカを購入する時は、できるだけ食べ頃になっているものを選びたいですよね。
でも、スイカって固いですから、触り心地で判断することができません。
そうなると、どこで食べ頃を判断するのでしょうか?
スイカ選びで失敗したくない人、必見です!

スイカは追熟しない~一番の食べ頃は?~

多くのフルーツは、追熟して食べ頃を迎えるものです。
しかしスイカは、このフルーツの常識に当てはまりません。
なぜなら、スイカは追熟を必要としないフルーツだからです。
そうなると、食べ頃のタイミングは簡単です。

スイカの一番の食べ頃は、ずばり収穫後!
つまり、農家さんや産直で直接購入すると、一番美味しい状態のスイカを味わえるということです。
とはいえ、そのような形で購入するのが難しい人もいますよね。

直接購入が難しい時は、産地直送を利用してみて下さい。
産地直送を利用すると、収穫から時間をかけずに配送してくれますので、良い状態のスイカが手元に届きます。
スーパーで購入するよりも新鮮なものを手に入れられますから、スイカ本来の味が味わえるでしょう。

スイカは時間が経つと味が落ちてしまいますから、「鮮度」を重視して選びましょう!

新鮮なスイカを探すポイント~食べ頃は見た目と音でチェックできる~

スイカの食べ頃を判断する時に、皆さんでもチェックできる方法があります。
それは、見た目と音で判断する方法です。
音で判断する方法は、聞いたことのある人もいるでしょう。

スイカを軽く叩き、ポンポンと低い音が響いたら食べ頃のサインです。
このような音が出るスイカは、実がぎっしりと詰まっていますから余すことなく味わえます。

さらに、見た目もポイントです。
同じ品種で見比べる際は、なるべく大きめのスイカを選ぶようにしましょう。
フルーツの中には、小さいほど味が濃縮されていると言われるものもあります。
しかし、スイカの場合は真逆です。

大きければ大きいほど、味も期待できますから、小ぶりよりも大玉を狙うようにして下さい。
大きいというのは、栄養をたくさん蓄えている証拠になりますので、体にも嬉しいことだらけなのです。
2つの判断ポイントは、スーパーでもすぐに実践可能です。

スイカの時期が来たら、早速試してみましょう。

まとめ

今回は、スイカの食べ頃や探し方のポイントについて伝授しました。
一番のスイカの食べ頃は、やはり収穫してすぐのタイミングです。
追熟しない分、収穫後から時間が経つにつれてどんどん味が落ちてしまいますから、購入したらすぐに食べなければなりません。
一般的に流通しているものも、食べ頃になっているかどうかは見た目と音で判断できますので、美味しいスイカを探す際にお役立て下さい。