絶対に捨てないで!~風邪の時にはみかんの皮が大活躍!~

みなさんはみかんを食べる際、皮はどうしていますか?
食べられないからと、捨ててしまう人が大半ですよね。
しかし、活用の仕方によっては有効活用できるって、知っていますか?
今回は、風邪を引いた時に試して欲しい、みかんの皮の有効活用法をご紹介しましょう!

風邪で咳がひどい時はみかんの皮を煎じてみよう

風邪の症状によっては、咳が辛いと感じる人もいますよね。
咳が辛いと、ゆっくり眠ることができない経験をされた人も多いと思います。
風邪の時に咳で辛い時は、みかんの皮を捨てないで、お茶のように煎じて飲んでみて下さい。

みかんの皮で飲み物とは、あまり聞きませんよね。
新鮮な皮を利用する時は、30gほどの皮をコップ3杯程度の水で煎じてみて下さい。
煎じている最中に水の量が三分の一ほどの量になったら、少し甘みをつけるためにハチミツをいれましょう。
柑橘類の香りが程よい、甘いドリンクになりますから、体の芯から暖まりそうですよね。

最近は、果物の皮を美味しく食べられるように加工している商品が多いですが、みかんの皮の商品はあまり聞きませんよね。
こんなにも手軽にできるなら、風邪以外の時でも飲んじゃいたくなるでしょう。

風邪で冷えてしまっている体を暖めるみかん風呂

季節物のお風呂の特徴として、柚子をいれるのは有名です。
果物を浮かべることで、いつものお風呂がちょっと変わった雰囲気に変わりますよね。
実は、みかんの皮でも、お風呂タイムを変えることができるのです。

風邪を引いてしまった時は、体が冷え切っている状態ですから、みかんの皮のお風呂でゆったりと暖まりましょう。
下準備は簡単です。
ネット等の袋に、乾かしたみかんの皮を入れて、お湯に入れるだけですから、ちょっと気分を変えたいときにもすぐに準備できそうですよね。

食べ物として食べるだけでなく、体の外側からも暖まることができると、今まで捨ててしまっていたことを後悔してしまうでしょう。
みかんの香りも部屋中に漂って、香りでもリラックスできそうですね。
何より、果肉そのものを浮かべるわけではありませんから、無駄なく使えてお得感満載の果物になるでしょう。
お風呂好きな私も、みかんを買ったら早速試してみようと思いました。

この記事をきっかけに、いつも捨ててしまっていたみかんの皮に注目してみませんか?

参考URLマイナビ農業
(https://agri.mynavi.jp/2018_02_08_18352/)

まとめ

今回は、風邪を引いた時に試して欲しい、みかんの皮の活用法をご紹介しました。
みかんの皮は食べられないからと、捨ててしまってはもったいないです!
今回ご紹介したように、煎じて飲んだりお風呂に入れてみたりと、様々活用して体をゆっくり温めてあげて下さいね。
果物の皮を美味しく食べる方法もありますが、こんな使い道があると分かると、ちょっと試してみたくなりますね。