あまり知られていない、スイカの種に含まれる栄養素とは?

みなさんは今まで、スイカの種を食べたことはありますか?
大抵の人にとって種は「食べられない物」という認識ですから、赤い果肉の部分しか食べませんよね。
でも実は、スイカの種って、食べられる上に栄養素も高いということをご存知でしょうか?
今回は、あまり知られていないスイカの種の栄養素についてお話しします!

スイカの小さな種にはこんなにも栄養がある!

稀に、食べ物の中には、種まで食べると美味しいという物がありますよね。
例えば、かぼちゃの種がよく取り上げられるでしょう。
ところで、みなさんはスイカの種にも、果肉以上に栄養がいっぱいあることを知っているでしょうか?

スイカの種には、ビタミンB6、モリブデン、マグネシウム、葉酸等の成分が含まれています。
特に、葉酸は血液に関することだけではなく、女性にとって大切な栄養素になりますので、注目している人も多いですよね。
これらは、貧血や肌の調子、体全般を健やかに維持してくれる効果が期待できますので、少しでも食べておいて損はありません。

もちろん、果肉にもたくさんの栄養が含まれています。
しかし、種にも注目すると、スイカにはたくさんの栄養があるということが、よく分かるでしょう。
今まで食べずに捨てていたという人は、今回の記事を読むと驚くかもしれませんね。

中国ではスイカの種は栄養のある食べ物として位置づけられている

日本では、野菜や果物の種を食べる、ということはあまりないかもしれませんが、近くの国では結構食べられています。
それは、どこの国かというと、中国です。
中国は、よく漢方や食べ物の意外な部分の栄養に注目して食べているということで有名ですよね。

スイカの種を食べることは、中国ではメジャーなことなのです。
ただ、黒色の種をそのまま食べるのではありません。
種の殻の中にある、白い身の部分を取り出して、そこだけを食べるそうです。

また、種はそのままの味で食べるだけではなく、砂糖や醤油で少し味をつけて食べることもあり、まるでお菓子のような位置づけになりますよね。
実は、中国土産の1つとして有名な商品になりますので、ネット等で調べてみると、該当する商品が出てくるでしょう。

このように、スイカにある小さな種ですが、体にとって良い栄養が含まれていますので、捨てるのはもったいないです。
種の調理は、今まで馴染みがないかもしれませんが、試しに作ってみるのもアリですよね。

まとめ

今回は、スイカの種に含まれている栄養素や、知られざる可能性についてご紹介しました。
なんと、中国ではメジャーなお菓子となっていて、お土産としても有名なのですね。
スイカの種はよく捨てられがちですが、特に女性に嬉しい健康成分が多く含まれています。
これからスイカを食べる人は、もう、種を捨てられなくなりそうですね!
ぜひ皆さんも、スイカの種の恩恵に授かり、健康で生き生きとした夏を過ごしましょう。