余ったみかんを大量に消費できるデザートとは?

冬に食べたい果物の代表にみかんがまず挙げられると思います。時期になると箱で大量買いしたり、贈答品としてもらったり、余ってしまったということはないでしょうか?
でもそのまま食べずに腐らせてしまうのはもったいないので、余ったみかんを大量に消費できる超簡単スイーツレシピを参考にデザートを作ってみましょう。

 

みかんを一度に大量消費できるレシピの代表「みかんゼリー」

たくさん余ったみかんを一気に使っておいしく食べたいならみかんゼリーがお勧めです。みかんの味わいを損なうことなく、おいしさをキープしたまま食べることができます。

しかも作り方がとても簡単なので、突然の来客へのおもてなし用として、さらに風邪で体調を崩して食欲がないという時にも良いデザートです。

 

●材料
・みかん8個程度(果汁250cc分)
・砂糖35~50g
・粉ゼラチン1袋(5g)

●作り方
①みかんは皮をむき、横半分に切ってジューサーや手で絞り、果汁を250cc準備します。
②ゼラチンを水に振り入れながらふやかします。
③みかんの絞り汁を鍋に入れて火にかけ、砂糖を加えて溶かします。
④砂糖が溶けたら次にゼラチンを加えて溶かします。
⑤ゼラチンも溶けたらバットに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
⑥固まったら取りだして食べやすい角切りなどにして器に盛りましょう!

●アレンジしてみては?
ゼリーの下にババロアを入れておき、2層のゼリーにすると見た目も華やかできれいです!

 

まるごとみかんをシロップで煮た「みかんのシロップづけ」

缶詰とは違うシロップの味わいでついつい食べ過ぎてしまわないように注意しましょう!作ったシロップづけは、ヨーグルトやアイスクリーム、ケーキなどに乗せてもOK!
そのまま食べる時には冷蔵庫でよく冷やして食べましょう。

 

●材料
・みかん約20個
・水800cc
・重曹小さじ1
・シロップ(水600ccと砂糖100g)

●作り方
①みかんの皮を剥いておきます。
②鍋に水と重曹を入れ、火にかけて沸騰させます。
③火を中火にしてみかんを7個ほど入れ2分煮ます。
④火を止め冷水に取り筋を剥くことを繰り返し、全てのみかんの筋を取ります。
⑤鍋に水と砂糖を入れて沸騰させます。
⑥火を止めレモン汁を加えて熱いうちにみかんを漬けていき、冷まします。

●ポイント
できたシロップづけは冷たくなるまで冷蔵庫で冷やしてから食べましょう。甘さとみかんの風味でいくらでも食べることができます!デザートのワンポイントに活用しても良いですが、なるべく早く食べきることをお勧めします。

 

簡単手間いらずがポイント

みかんを使ったデザートは色々ありますが、手間がかかると作るのが面倒になります。今回紹介したデザートはどれも簡単にできて手間いらず。余ったみかんをどうすれば良いか困った時にはぜひ試してみると良いでしょう。