みかんには高血圧予防効果が期待できる!?〜その理由をお教えします〜

高血圧でお悩みの方って結構多いもの。
やはり、濃い味付けの料理って美味しいですものね。
ですが、高血圧は放置していると脳梗塞や心筋梗塞など、死につながる怖い状態です。
では、高血圧を予防が期待できるお手軽な方法を皆さん、ご存知ですか?
それはみかんを食べることです。
実は、みかんには高血圧を予防する効果が期待できます。
そこで今回は、高血圧予防効果について紹介していきたいと思います。
みかんに含まれ、高血圧予防に効果が期待できる4つの主な栄養素から掘り下げていきます。

小見出し1:カリウム〜みかんがもつ高血圧予防効果期待1〜

まず、みかんがもつ高血圧予防効果の理由となる栄養素にはカリウムが挙げられます。
塩分の摂りすぎが血圧の上昇に関係しますが、カリウムを摂取することで体内の余分なナトリウムが排出され、血圧を下げてくれるのです。
カリウムを多く含む食材としては、野菜や果物が挙げられますが特にみかんにはカリウムが豊富です。
そのため、みかんには高血圧予防効果が期待できるといえるでしょう。

 

小見出し2:βクリプトキサンチンとビタミンC〜みかんがもつ高血圧予防効果期待2〜

βクリプトキサンチンとビタミンCには、抗酸化作用があります。
特にβクリプトキサンチンの抗酸化作用は強力です。

抗酸化作用とは、活性酸素の働きを抑える作用のことをいいます。
活性酸素は、人間が体内に酸素を取り入れてエネルギーを生成する過程で自然と発生しています。
ですが、ストレスや糖質の多い食事などが原因で過剰に生成されてしまうと、血管を傷つけ、動脈硬化や高血圧につながってしまうのです。

このような増えすぎた活性酸素の働きを抑えてくれるβクリプトキサンチンとビタミンCが豊富に含まれているので、みかんには高血圧予防効果が期待できるといえるでしょう。

小見出し3:ビタミンP〜みかんがもつ高血圧予防効果期待3〜

みかんがもつ高血圧予防効果の4つ目の栄養素は、ビタミンPです。
ビタミンPという栄養素は、初耳の人が多いと思います。
ですが、ビタミンPは高血圧予防に重要な働きをしています。
ビタミンPは毛細血管を丈夫にして、血管が老化してしまうことを防ぐのです。
また、血流促進効果もあるので血圧を下げることにもつながります。

よって、ビタミンPが含まれているみかんには高血圧予防効果が期待できるといえるでしょう。

まとめ:

いかがだったでしょうか。
ここまで、みかんに高血圧予防効果が期待できる理由を説明してきました。
みかんには、カリウム、βクリプトキサンチン、ビタミンC、ビタミンPが豊富に含まれているため、高血圧予防効果が抜群に期待できるのです。

高血圧を予防したいと思っても、運動したり食生活に気をつけたり…と、抽象的なものしか思い浮かばないですよね。
一方、みかんはとても身近で具体的な高血圧予防が期待できる方法です。
皆さんもみかんを継続的に食べて、いつまでも健康で長生きしていきましょう。